九州旅客鉄道株式会社

SEMICON Taiwan 2026 出展社 · ブース H0041

ブース H0041国 JP製品トピック 1 件
開催情報

基本情報

ブースH0041
国JP
ウェブサイトwww.jrkyushu.co.jp/kurashi/office_logistics/office/jrkumamoto_higoozu
出展社情報

会社概要

九州旅客鉄道株式会社は、JR九州グループが安全を最優先し、お客さまを第一に考え、安定した日常と心躍る瞬間をつくりながら、グループに関わる人々に元気を届けることを目指しているとしています。同社は、お客さま、地域の皆さま、取引先、従業員とその家族、株主から長く信頼される企業を目指しています。そのため、透明性と公正性を確保しながら、迅速かつ果断な意思決定と適切な情報開示のための枠組みや制度を整備・改善しています。また、持続的成長と長期的な企業価値向上に向けてコーポレートガバナンスを強化し、基本的な考え方と運用指針としてKyushu Railway Company Basic Corporate Governance Policyを定めています。九州旅客鉄道株式会社はJR九州グループを通じ、駅周辺や鉄道沿線に限らないまちづくりに取り組み、オフィスビルの取得・開発によって地域のビジネス発展と交流の場の創出を目指しています。今後も九州内外で賃貸オフィス事業に取り組み、物件エリアとして福岡、長崎、熊本、鹿児島、佐賀、大分、宮崎、沖縄、東京、大阪を掲げています。物流不動産事業では、効率的な倉庫運営を実現するマルチ型物流施設、お客さまの要望に応えるBTS型物流施設の開発、既存物流施設の取得・運営を行い、福岡県、熊本県、佐賀県、埼玉県に展開しています。LOGI STATIONは、物流を表す「LOGI」と鉄道会社を連想させる「STATION」を組み合わせ、新幹線をモチーフにスピード感や先進性を表現しています。

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展示製品

JR肥後大津ビルは、世界を見据えるビジネス拠点にふさわしいハイグレードオフィスとして、半導体工場集積地に位置し、JASM熊本工場まで車で約8分、JR肥後大津駅から徒歩2分です。熊本市内からJR豊肥本線で肥後大津駅まで乗り換えなしで通勤でき、周辺では(仮称)原水駅周辺土地区画整理事業や阿蘇くまもと空港アクセス鉄道などの開発が予定されています。基準階は約1,183㎡(約358坪)の整形空間で、2階の一部にラウンジスペースがあり、駐車場は計61台で平置き21台、機械式37台、車椅子使用者用1台、荷捌き用2台です。BCPでは72時間の電源供給が可能な非常用発電機を設置し、非常時に人とデータを守るBCPサポートを提供し、専有部に15VA/㎡の非常用電源を供給し、共用部では照明約25%の点灯予定、基準階トイレ・貸室用換気設備、EV1基、給水ポンプ、トイレ用電源、テレビ共聴用電源、セキュリティ用電源を確保します。共用部には多様な働き方に対応する入居者専用ラウンジと無人コンビニを設置し、貸室扉には非接触ICカードリーダーを設置、フロア専有時はエレベーター不停止とフロアセキュリティを組み合わせ、関係者以外の侵入を防ぎます。100%実質再生可能エネルギー電力の導入を予定し、再生可能エネルギー由来の非化石証書を活用して実質的にCO2排出量ゼロの電気を提供します。JR肥後大津ビルは事務所用途の鉄骨造地上7階、高さ30.80m、敷地面積2,556㎡(773坪)、延床面積約9,212㎡(約2,786坪)で、15人乗りエレベーター3基、駐車場61台、バイク8台を備え、2027年3月末の竣工予定です。事業主は九州旅客鉄道株式会社、設計監理は株式会社梓設計、施工は大和ハウス工業株式会社です。貸室は2~6階の5フロアで、基準階約1,183㎡(約358坪)、合計約5,814㎡(約1,758坪)です。オフィス仕様は天井高2,800mm、OAフロア100mm、床耐荷重500kg/㎡、電灯・コンセント50VA/㎡と増設対応10VA/㎡、600mmグリッド式システム天井、机上面平均照度500LxのLED照明、空冷ヒートポンプパッケージ方式の空調です。共用設備は2~6階の各階に男女トイレ各1箇所、女子トイレのパウダーコーナー、1階の車椅子使用者用トイレ、2~6階各階の給湯室、7階の喫煙室1箇所、入居者専用ラウンジ、飲食物販売スペースです。設備は高圧1回線受電、非常用発電機72時間分、UHF・BS・110°CSアンテナ、配管・ケーブルラックを準備した光ケーブル引込対応、屋上の室外機増設スペース、非接触ICカードリーダーを備えます。CG、図面、数値等は2025年7月時点の内容で、変更となる可能性があります。オフィスビル一覧にはJRJP博多ビル、JR博多駅南ビル、i-PROビルディング、JR博多駅東NSビル、コネクトスクエア博多(3社グループの1社として)、JR博多駅前第1ビル、JR長崎駅ビル・オフィス、JR熊本白川ビル、JR熊本春日南ビル、JR熊本春日北ビル、JR肥後大津ビル、SPring熊本城前、JR鹿児島中央ビル、JR宮崎橘通ビル、JR九州那覇ビル、赤坂山王センタービル、平河町センタービル、二番町センタービル、虎ノ門アルセアタワー(6社グループの1社として)、プライム末広町ビル、淀屋橋北浜センタービルがあり、JRJP博多ビル、JR長崎駅ビル・オフィス、JR熊本白川ビル、JR熊本春日北ビル、JR鹿児島中央ビルは駅直結、JR肥後大津ビルは建設中、虎ノ門アルセアタワーは開発中物件とされています。物流施設にはLOGI STATION 福岡小郡があり、マルチテナント・ドライ・危険物、敷地面積74,830m²、延床面積85,424m²、鉄骨造地上2階建、2025年10月竣工で、LOGI STATION鳥栖Ⅰはマルチテナント・ドライ、敷地面積15,720m²、延床面積16,233m²、鉄骨造地上2階建、2027年1月竣工予定、LOGI STATION熊本菊池はマルチテナント・ドライ、敷地面積16,476m²、延床面積16,815m²、鉄骨造地上2階建、2027年4月竣工予定です。LOGI STATION鳥栖Ⅱはマルチテナント・ドライ・危険物、敷地面積21,549m²、延床面積21,254m²、鉄骨造地上2階建、2028年2月竣工予定、LOGI STATION 福岡苅田はJV・BTS・ドライ・危険物・重量物、敷地面積28,078m²、延床面積15,946m²、鉄骨造地上2階建、2026年1月竣工、LOGI STATION小倉東はJV・BTS・ドライ・冷凍冷蔵、敷地面積17,421m²、延床面積32,696m²、鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造地上4階建、2027年1月竣工予定です。さらにLOGI STATION福岡箱崎はJV・BTS・冷凍冷蔵、敷地面積9,502m²、延床面積17,999m²、鉄骨造地上3階建、2027年3月竣工予定、ロジクロス三郷はJV・マルチテナント・ドライ・危険物、敷地面積54,535m²、延床面積135,040m²、鉄骨造地上5階建、2026年8月竣工予定、福岡北物流センターはドライ・冷蔵、敷地面積12,084m²、延床面積11,684m²、鉄骨造地上2階建、2023年3月竣工です。箱崎ふ頭物流施設はドライ、敷地面積19,008m²、延床面積25,657m²、鉄骨造地上2階建、1992年1月竣工、須恵第一物流センターはドライ・冷凍冷蔵、敷地面積20,873m²、延床面積12,398m²、鉄骨造地上2階建、2013年8月竣工、新門司物流施設はドライ・冷凍冷蔵、敷地面積15,501m²、延床面積16,784m²、鉄骨造地上4階建ほかで、1号棟は1993年3月、2号棟は1996年5月、3号棟は2001年3月竣工です。神埼物流施設は冷凍冷蔵、敷地面積28,775m²、延床面積9,242m²、鉄骨造地上2階建、2025年3月竣工、須恵第二物流センターはドライ・冷凍冷蔵、敷地面積10,071m²、延床面積5,305m²、鉄骨造地上2階建、2017年1月竣工、小郡物流センターは冷凍冷蔵、敷地面積11,232m²、延床面積13,144m²、鉄骨造地上3階建、2020年7月竣工です。

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