Joen Lih Machinery Co., Ltd.

SEMICON Taiwan 2026 出展社 · ブース J2446

ブース J2446国 TW製品トピック 14 件
開催情報

基本情報

ブースJ2446
国TW
ウェブサイトwww.joenlih.com.tw
出展社情報

会社概要

Joen Lih Machinery Co., Ltd.は1988年に設立され、台湾で平面研削盤・研削機を製造しており、精密平面研削盤、プロファイル研削盤、半導体研削・研磨装置を取り扱っています。30年以上にわたる研削盤技術の研鑽を通じて経験と技術を蓄積し、顧客が適切な研削ソリューションを見つけるために活用していると説明しています。装置は医療、半導体、航空宇宙、自動車部品、金属加工材料の各産業で使用されます。安定性と精度を重視し、幅広い仕様を用意するとともに、特定機能や顧客用途に応じたカスタマイズに対応します。同社はワンストップソリューションを主要な強みとし、ニーズ評価、専門家の提案、装置導入、技術開発、試作サービスを組み合わせ、顧客の生産開始と実際のワークが顧客基準を満たすことの確認を支援します。主要販売市場はアジア、欧州、米州で、技術、ブランド認知、アフターサービスを強化しながら国際市場をさらに拡大する方針を示しています。自動化、知能化、精密化、より高い製品品質、付加価値、持続可能な事業運営を発展方向として掲げています。経営理念には継続的な創造と革新、先進技術・サービスの開発、品質向上、国際競争力の強化、国際市場シェアの拡大が含まれます。2023年にTTQS Talent Development Quality Management System Certificationを取得し、Dun & Bradstreet corporate certificationおよびTalent Quality Management System Certification (Enterprise Version)にも合格したとしています。Da Ya II Plantは2022年に稼働を開始し、それ以前にはDa Ya Plantが2010年に生産開始、Da Feng Plantが2000年に生産開始、1995年には生産拡大のためTanzi Plantへ移転しました。製品面の節目として、2021年に両面研削・研磨機を導入し、2020年には縦型CNC平面研削盤JL-100VGを発売しました。2019年には専用リニアモータ研削盤JL-52CNC-LMとSmart CNC Grinder JL-2550CNCを導入しました。さらに以前には、2014年にイタリア企業、1996年に日本企業とOEM生産の技術協力を実施しています。2008年には7件の受賞特許を持つダブルコラムCNC研削盤を導入し、2007年には台湾初のウェハ加工機と説明する8-inch Ceramic Processing Machineを導入しました。2004年にはリニアガイド/スライドブロック専用研削盤を導入し、2001年にTUV ISO-9001 Quality Accreditationを取得、1998年にはCNC平面研削盤を開発しました。1988年にはJoen Lih Machinery Co., Ltd.の設立と同じ年にShengang Plantで平面研削盤の量産を開始しました。台湾向けの会社紹介では、カスタマイズ製品、多様なオプションパッケージ、ワンストップソリューション、専門的なアフターサービス、CNCプロファイル平面研削盤、専用プロファイル研削盤、縦型研削盤、半導体ウェハ研削・研磨機も強調しています。台湾国内のアフターサービスは現地修理または機械の工場返送による保守を行い、海外では専門の海外代理店がアフターサービスを提供します。カスタム金属加工装置にはLinear Blocks Grinding Machine、Wafer Grinding Machine、Precision Surface Grinding Machineが含まれ、小規模から大規模までの需要に応じたカスタムソリューションを提供するとしています。

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展示製品

半導体・太陽光分野の加工向けに、高精度ウェハ研削盤JL-200SCG、JL-300SCGとウェハ両面研磨・ラッピング装置を挙げています。主要製品カテゴリにはWafer Surface Grinding Machine、Micro-grooving Machine、High Precision CNC Profile Grinding Machine、High Precision Surface Grinding Machineも含まれます。半導体研削・研磨装置は表面平坦度と表面精度を重視し、監視・制御システムによって製品の一貫性と品質を支えます。これらの半導体装置はミクロンレベルのウェハ表面加工が可能で、半導体、金属、非金属、アルミニウム、ステンレス、セラミックスなどの材料を加工できると説明されています。先進制御システムで操作性と加工品質の一貫性を確保し、顧客要件に応じて装置の一部カスタマイズにも対応します。半導体製品群にはJL-D16 Semiconductor Double-sided Grinding and Polishing Machine、JL-200SCG / JL-300SCGII Vertical Semiconductor Grinding Machine、JL-S12 Single-Sided Lapping and Polishing Machineが含まれます。JL-S12は片面ラッピング・研磨用途で従来のlappingではなくCMP、chemical mechanical polishingを使用し、ウェハ表面を処理すると説明されています。シリコンウェハ材料の標準加工では、まず縦型研削盤で片面を顧客指定の厚さまで薄化し、その後、適切な研磨パッドと研磨液を使う両面研磨機で両面を鏡面仕上げにします。縦型研削機構はconstant-radius grindingによってウェハ研削の平坦度と速度を最適化し、PLCまたはCNC制御システムを選択できます。縦型研削工程には自動洗浄と自動ロード/アンロードが含まれます。両面研磨機は4軸または3軸サーボモータで駆動でき、PLCまたはCNC制御に対応し、load cellで研磨時の加圧を精密制御します。オンライン厚さ検出を備え、カスタマイズ項目としてカスタムPLCインターフェース、多段階の研削・研磨recipe、カスタム自動洗浄とロード/アンロード、カスタムオンライン監視を用意します。JL-D16両面研削盤は非金属および硬質材料向けに設計され、シリコンウェハ、石英、炭化ケイ素、ガラス、サファイア、セラミック基板、アルミニウム、ステンレス、mechanical sealsに対応します。JL-D16は平面ワークの両面研削または研磨を行い、最小加工厚さは0.4 mmです。遊星式ラッピング機構は研削性能と表面仕上げを狙った設計で、5組のplanetary carriersにより加工中に複数のワークを同時保持できます。JL-D16はPLCコントローラを使用し、touchscreenとautomatic thickness controlをオプションで選択できます。ラッピングプレート径は1127mm、carrier径はØ 370mm、carrier数は5 SETSで、6-inch waferは15 pieces、8-inch waferと12-inch waferは各5 piecesを処理でき、ラッピングプレート速度は20 ~ 60 R.P.M.です。圧力範囲は10 ~ 300 KG、最大ラッピング厚さ40 mm、最小ラッピング厚さ0.4 mm、電源は3Ø 220V (3Ø 380V)です。JL-52CNC-Hは200 x 400 mmの作業面を持つ油圧駆動CNC精密平面研削盤で、平面研削、自動車テンプレート、精密金型、小型ワーク向けです。油圧運転方式はワーク表面へのねじ状痕の発生を防ぎ、良好なRa値によって表面の滑らかさと精度を高めると説明されています。縦方向ワークテーブルはダブルVガイド、低摩擦・耐摩耗のTurcite-B摺動面、精密きさげ仕上げを採用し、振動を抑えて滑らかな移動を支えます。インテリジェント電気制御システムは設定済みの輪郭加工・ドレッシングパラメータに従い、使いやすいインターフェースで主要データを記録し、後工程の最適化に利用できます。JL-52CNC-Hは先進的な機上測定システムによる自動運転に対応し、サーボモータを用いた2軸輪郭加工・ドレッシングを採用し、限られた作業空間に対応するコンパクト設計です。主要仕様は最大テーブル移動量230 x 560 mm、チャック込み最大テーブル荷重250 kgs、主軸回転数60Hz時3600 rpm・50Hz時2900 rpm、砥石寸法Ø180 x 13 x Ø31.75 mmです。縦方向テーブル速度は3 ~ 20 m/min、上下ストローク285 mm、横ストローク230 mmで、上下・横移動の最小入力単位はいずれも0.001 mmです。JL-100VG CNC Double Column High Precision Vertical Rotary Grinderは内面研削専用に設計され、高級鋳鉄を使用して長時間使用時の構造安定性を確保します。JL-100VGはデジタル制御を用い、パネル図形による自動運転に対応し、自動工具交換システムをオプションで提供します。X軸は精密リニアガイド、Z軸はスチールレールを採用し、精密な運動制御と大きな加工力・圧力に耐える構造を組み合わせます。静圧ロータリーテーブルは油温・圧力制御システムを備え、テーブルがベアリングに接触しない構造によって騒音、温度上昇、変形の問題を回避します。高級鋳鉄のダブルコラム構造により長時間の高負荷運転で安定性を確保し、全閉型スプラッシュガードで加工中の粉じん、切りくず、クーラントなどの危険要因に対応します。JL-100VGの標準付属品は内蔵型砥石主軸、ring gauge、wheel dresser、hydrostatic rotary tableで、オプションにonline measuring deviceとautomatic tool changerがあります。内面研削用途は細長い円筒ワークの内孔、内円、内テーパなどで、機能デモでは外径研削、内径研削、auto dressing、measuring gauge calibration、auto measurementも扱います。JL-100VGのロータリーテーブル径はØ 1050 mm、ワーク内径範囲はØ 50 ~ Ø 950 mm、外径は最大Ø 1250 mm、最大テーブル荷重は1200 KGです。X軸ストロークは1800 mm、移動速度24 m/min、最小入力単位0.0001で、Z軸ストロークは700 mm、移動速度12 m/min、最小入力単位0.0001 mmです。ヘッド傾斜角は22.5°、内蔵主軸モータは20 KW、X軸サーボモータ4.5 KW、Z軸サーボモータ5.5 KW、ロータリーテーブル用サーボモータ11 KWです。オプションATCはHSKA100タイプの工具6本に対応し、機械正味重量は17640 KG、機械寸法は4400 x 5700 x 4000 mmです。これらの製品群を通じ、ウェハ薄化、両面研削・研磨、片面CMP、プロファイル研削、精密平面研削、リニアブロック研削、縦型ロータリー研削を、カスタムオプションとアフターサービスと組み合わせて提供します。

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