Technoprobe

SEMICON Taiwan 2026 出展社 · ブース R8000

ブース R8000国 IT製品トピック 1 件
開催情報

基本情報

ブースR8000
国IT
ウェブサイトwww.technoprobe.com
出展社情報

会社概要

Technoprobeは、半導体・マイクロエレクトロニクス分野のリーディング企業と自社を位置づけ、チップの機能試験に使用される電気機械インターフェースであるProbe Cardsの設計・製造を専門としています。グループは数量と売上高の面で世界的リーダーであるとし、世界最大級のマイクロエレクトロニクス、IT、デジタル企業の一部とパートナーシップや協業関係を築いています。Technoprobeは急速に拡大する技術研究・イノベーションの拠点であり、約3300人の従業員を擁し、そのうち1700人がイタリアに勤務しています。研究・知的財産基盤として4つの研究センターと600件を超える認証済み特許を有しています。3大陸10か国に展開し、世界で23の法人を運営しています。

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展示製品

Technoprobeはチップ向けテストソリューションを開発し、大手テクノロジーブランド向けのプローブカードの設計、開発、生産を専門としています。プローブカードは、チップの製造工程中に機能が正しく動作するかを試験するための高度な装置です。チップはウェーハ上に形成され、ウェーハは通常シリコンなどの半導体材料からなる薄い板で、形成後のチップは分離され、パッケージ化され、最終デバイスへ実装されます。チップが動作しないことをパッケージ後に初めて発見すると大きな損失につながるため、パッケージ前の試験が重要です。プローブカードは、チップがウェーハ上にある段階、または個別にパッケージされる前に機能試験を可能にする電気機械インターフェースです。試験ではプローブがチップに接触し、プローブカードがチップのpadまたはbumpに接触します。接触後、プローブカードはチップをtesterへ電気的に接続し、testerがチップの機能を確認します。各プローブカードは試験対象のチップに合わせてカスタム製作されます。Technoprobeによると、プローブカードは50,000を超える接点を持つことができ、接点間隔は40µm、1ミリメートルの100分の4まで小さくできます。対象となるチップはスマートフォン、クレジットカード、自動車、医療機器など幅広い製品で使われています。これらの能力は、ウェーハ上でのカスタム接触からtesterへの電気接続まで、チップ機能試験向けプローブカードの設計・製造を一連でカバーします。Technoprobeはチップを今日の世界を動かし明日の世界を築く電子の心臓と表現し、そのチップが意図どおり機能するかを確認する役割としてテストソリューションを位置づけています。同社が説明する製造フローでは、チップはまずウェーハ上に形成され、ウェーハ上にある段階または個別パッケージ前に試験され、その後に分離、パッケージ化、最終デバイスへの実装が行われます。プローブカードの試験経路は機械的接触と電気接続を組み合わせ、プローブがチップのpadまたはbumpに触れ、プローブカードがその電気接続をtesterへ導いて機能を確認します。パッケージ前の試験によって、より後のパッケージ工程まで進んでから不良が判明することによる大きな損失を避けるため、早い段階で機能しないチップを特定できます。また、各プローブカードは対象チップに合わせて製作され、1枚に50,000を超える高密度接点を持つことがあるという、カスタム性と接点密度の両方が特徴です。

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