ORO株式会社

SEMICON Taiwan 2026 出展社 · ブース R7312

ブース R7312国 KR製品トピック 8 件
開催情報

基本情報

ブースR7312
国KR
ウェブサイトen.orocorp.co.kr
出展社情報

会社概要

ORO株式会社は 2021 年に設立され、半導体テスト用シリコーンゴムソケットの表面処理技術を開発し、継続的な研究と生産性向上活動に取り組みながら、半導体テスト向け導電性粉末市場に参入しています。 ORO株式会社は専門 R&D 材料企業として、微細磁性粉末の形状制御技術と導電性粉末表面の均一な表面処理に関する蓄積技術を活用し、先端 IT デバイス産業に必要な新材料を開発・供給します。 また金属めっき事業を行い、機能性粉末と関連材料技術を製造し、複合材料および先端ソリューション用途に取り組んでいます。 継続的な製品開発、カスタム受注生産、機能性粉末製造を運営上の重点とし、半導体テストと先端デバイスの材料要件を支える開発・生産体制を構築しています。 ORO株式会社は、品質優先、持続可能な発展、先端設備・技術も材料開発活動を支える方針と能力として掲げています。 粉末形状制御、表面処理、めっき、機能性粉末製造を組み合わせ、PCR Socket やその他の先端 IT デバイス用途向けの材料ソリューションを開発します。

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展示製品

ORO株式会社は PCR Socket 用の導電性粉末を供給し、シリコーンゴムソケット成形機に関する技術相談にも対応して、導電性ゴムソケットの製造と半導体テスト用途を支援します。 製品・技術範囲には PCR Socket、ニッケル粉末、PCR Socket 導電性粉末、表面処理、走査電子顕微鏡を用いた粉末サイズ測定と精密分析が含まれます。 PCR Socket、すなわち Pressurized Conductive Rubber socket は半導体テスト、特に IC テストに使用されるテストソケットで、IC とテスト装置の間に信頼性の高い接触が必要な場面で、はんだ付けや固定実装ではなく圧力接触を利用します。 圧力接触機構は永久的なはんだ接続ではなく加圧によって電気接続を形成するため、IC のリードやパッドを傷めずに繰り返しテストできます。 PCR Socket は接触抵抗を低減して正確で再現性のある信号伝送を行い、数千回のテスト後も性能を維持することを想定し、自動テスト環境に適しています。 正確な接触のためのアライメント機能とさまざまな IC パッケージへの互換性を備え、異なる温度・環境条件でも安定した性能を保つよう設計され、バーンインテストにも対応します。 IC の生産と品質管理では、永久はんだ付けを行わずに電気・機能テストを実施でき、デバイスとテスト装置の間に繰り返し利用できる接続を提供します。 接触抵抗が低いため、信号インテグリティが重要な高周波・高速テストにも使用されます。 バーンインテストでは、加速劣化のために用いる高温条件に耐えることができ、半導体のストレステストに適しています。 ORO株式会社のニッケル粉末はシリコーンゴムソケットに使用され、ニッケルの強磁性特性が磁気成形プロセスで重要な役割を持ちます。 PCR Socket 導電性粉末は、外表面に金属を電気めっきしたニッケル粉末で、Ni Core とめっきされた導電性外層を組み合わせています。 表面処理では、ニッケル粉末の外側に銀または金を希望する厚さでめっきし、導電性粉末表面の金属被覆厚さを制御できます。 分析では走査電子顕微鏡を用いて粉末サイズ測定と精密分析を行い、半導体テスト材料に使われる粉末製品の特性評価を支援します。 供給範囲には複合材料と先端ソリューション用途向けの機能性粉末・材料技術も含まれ、金属めっきと粉末製造を単一のソケット部品以外にも展開しています。

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対応領域・製品

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