基本情報
| ブース | T9404 |
| 国 | TW |
| ウェブサイト | ntustrsclab.weebly.com |
会社概要
IR Vision は、独自の Quasi Photo-Dember(QPD)技術に基づく高感度フォトニック赤外線ディテクタを開発しています。当社のディテクタプラットフォームは、ゼロバイアスでの内部光検出利得、400 nm から 3.5 μm までの広帯域応答、熱電冷却を必要としない室温動作を可能にします。従来の高性能赤外線ソリューションが抱えるサイズ、重量、消費電力、コストの負担を軽減することで、分光分析、ガスセンシング、スマートセンシング、UAV をはじめ、サイズ・重量・電力・価格・性能(SWaP3)に制約のある用途向けに、小型で展開しやすいセンシングシステムの実現を目指しています。当社はお客様のモジュールやシステムに組み込むためのディテクタ部品を提供しており、今後はより幅広い赤外線イメージング・センシングプラットフォームへと展開するロードマップを描いています。
展示製品
独自のQuasi Photo-Dember(QPD)技術に基づく高感度フォトニック赤外線検出器部品を提供し、ゼロバイアスでの内在利得、400 nm~3.5 μmの広帯域応答、熱電冷却なしでの室温動作に対応します。
対応領域・製品
- 独自のQuasi Photo-Dember(QPD)技術
- 高感度フォトニック赤外検出器
- ゼロバイアスでの内部光検出利得
- 400nm〜3.5μmの広帯域応答
- 熱電冷却不要の室温動作
- 分光・ガスセンシング・UAV向け用途
- 顧客モジュール・システム統合向け検出器部品