基本情報
| ブース | P5700 |
| 国 | TW |
| ウェブサイト | www.fagorautomation.com |
会社概要
FAGOR AUTOMATION TAIWAN CO., LTD. は欧州 MCC グループが台湾に設立した拠点で、CNC コントローラ、サーボドライブシステム、デジタルリードアウト、高精度リニアスケール、ロータリエンコーダ、角度エンコーダを供給しています。 これらの製品は、高精度機械の測定と位置決めに使用され、各種精密機械や計測用途にも広く利用されています。 世界の技術・販売ネットワークは、自社支店と販売代理店を通じて 5 大陸の 50 か国以上に広がっています。 Fagor Automation は、45 年にわたり工業生産の分野に携わり、技術変化、革新、顧客との長期的な協力を通じてグローバル企業へ発展したとしています。 同社は顧客ニーズに適応して適切なソリューションを見つける方針を示し、CNC、フィードバック、自動化の用途に対応しています。
展示製品
發格自動化股份有限公司は、半導体、計量、大型科学施設向けの先進センシングソリューションを提供し、高速移動時に高精度を必要とするフィードバックシステムを含みます。 Smart Encoder Systems は、半導体産業の生産・計測装置、AOI 装置、回路組立機械を対象としています。 そのほか、超高精度工作機械、測定・比較装置、測定顕微鏡、その他の精密装置、リニアモーター、ステージが用途として挙げられています。 Smart Encoder シリーズは、産業環境での信頼性の高い性能に向け、高い堅牢性、接続性、高速性、精密さと正確さ、再現性を重視しています。 記載されているエンコーダ系列には Absolute EXA adhesive モデルと Incremental ITA adhesive モデルがあり、EXA の項目には 70 mm の測定長が示されています。 Fagor Automation は、測定ソリューションが最大 100 メートルの長さに対応し、機械で最大精度を確保するよう設計されているとも説明しています。 Fagor Digital Suite はクラウドとローカルの双方で利用でき、ソフトウェア環境をクラウドサービスまたはオンプレミスとして導入できます。 高精度用途向けには、研削産業やその他の精密機械環境で使用する CNC、フィードバック、自動化ソリューションも示されています。 工作機械および CNC 機械向けには、絶対式・インクリメンタル式の高級リニアおよび角度エンコーダ、金属成形向け自己案内型リニアエンコーダ、レーザー切断向け露出型エンコーダ、従来機向け標準リニア・ロータリエンコーダ、デジタルリードアウトがあります。 高級絶対式 LA Series リニアエンコーダは、高速および振動条件を持つ機械に特に適しています。 その取付システムは、リニアエンコーダの熱挙動を取付先の機械表面と同一にするよう設計されています。 この熱挙動は、エンコーダ端部を機械ベースに対して浮動固定し、エッチングされたスチールテープに張力を与えることで実現します。 LA Series の設計は、温度変化による誤差を除去しながら最大の精度と再現性を確保することを目的としています。 エッチングされたスチールテープの目盛ピッチは 0.04 mm で、測定長が 4.040 mm を超える場合はモジュールが必要です。 半導体、計量、大型科学施設では、これらのエンコーダとセンシングシステムが高精度、高速移動、産業信頼性を同時に求める機械向けに提供されています。
対応領域・製品
- CNCコントローラ
- サーボドライブシステム
- デジタルリードアウト
- 高精度リニアスケール
- ロータリエンコーダ
- 角度エンコーダ
- 半導体向け高精度Smart Encoderシステム
- 高速・振動環境向け絶対式リニアエンコーダ
- 金属成形用自己案内型リニアエンコーダ
- レーザー切断用露出型エンコーダ