基本情報
| ブース | I3000 |
| 国 | GB |
| ウェブサイト | wavephotonics.com |
会社概要
Wave Photonics は、集積フォトニクスの量産と普及を加速するため、フォトニック集積回路(PIC)の設計技術を進化させています。同社の特許出願中のイノベーションの中核にあるのは、製造プロセスの特性評価、モデリング、フォトニックシミュレーション、逆設計を統合し、さまざまな材料と波長に対応するプロセスデザインキット(PDK)を開発する設計プラットフォームです。この柔軟性により、コパッケージドオプティクス(CPO)、トランシーバー、量子技術といった用途が可能になります。Wave Photonics の PDK は、従来の設計と比べて低損失で、プロセス変動に対する感度も低いことを示しています。これらは検証済みで、現在は量産規模の商用ファブで試験が進められています。同社はまた、量子応用に特化した世界で最も広範な PDK を開発しており、そのアプローチのスケーラビリティと速さを実証しています。主要な電子設計自動化ツールとの互換性は、Cadence、Siemens、Luceda Photonics とのパートナーシップによって確保されています。省電力チップへの需要が高まるなか、Wave Photonics はデータコム、CPO、量子応用に向けたファウンドリおよび設計パートナーを積極的に探しています。協業の機会 • ファウンドリとのパートナーシップ • CPO やトランシーバーに取り組む組織との共同開発 • 新しい集積フォトニクス技術を開発する研究者との協業 • 新しい集積フォトニクスのプロセスやプラットフォームを開発する組織とのパートナーシップ • イオントラップや量子鍵配送(QKD)を含む、量子応用向けフォトニクスの知見
展示製品
製造プロセス特性評価、モデリング、フォトニックシミュレーション、逆設計を統合したフォトニック集積回路(PIC)設計プラットフォームを開発し、材料・波長をまたぐプロセスデザインキット(PDK)を構築する。PDKはCPO、トランシーバ、量子技術に対応し、量子用途向けフォトニクス設計も支援する。
対応領域・製品
- フォトニック集積回路(PIC)設計技術
- プロセスデザインキット(PDK)の開発
- プロセス特性評価、モデリング、フォトニックシミュレーションの統合基盤
- 逆設計
- CPO、トランシーバー、量子技術への応用
- 低損失かつプロセス変動に強いPDK
- 量産商用ファブでの検証中
- 量子応用に特化した広範なPDK
- Cadence、Siemens、Luceda Photonicsとの提携
- イオントラップとQKD向けフォトニクスの専門性