日新ネオ 株式会社

SEMICON Taiwan 2026 出展社 · ブース N0188

ブース N0188国 JP製品トピック 4 件
開催情報

基本情報

ブースN0188
国JP
ウェブサイトwww.neo-corp.co.jp
出展社情報

会社概要

日新ネオ 株式会社は、自社製品の設計・開発・販売と、制御機器・システム機器の販売を行っています。1992年6月30日に設立され、資本金は10,000,000円、従業員数は17名と記載されています。事業内容には、制御機器・システム機器の販売と輸出入、海外メーカーとの技術提供・販売提携、OEM製品の開発・製造、製造設備・特殊機器の設計・製造、海外取引に関する業務が含まれます。日新ネオ 株式会社は、半導体製造装置向けの制御・システム機器に注力し、研究開発を基盤に精密流体制御機器を商品化する日本の商社兼製品開発会社として説明されています。自社製品にはNeo Magic+Heater熱交換器、ペルチェ式Neo Magic+Cool熱交換器、HOT HOLD TUBE、ガス制御システムがあります。代理店取扱製品も扱うため、自社開発と商社・代理店機能を組み合わせた事業です。国内の主要取引先として株式会社 田端製作所、株式会社 ティービーエムジャパン、日本サムソン 株式会社、ライン精機 株式会社、株式会社 フジキン、株式会社 大西熱学、株式会社 リコー、株式会社 日立ハイテクサイエンス、株式会社 トリケミカル研究所、株式会社 昭和真空、東京エレクトロン 株式会社、株式会社 高純度化学研究所、株式会社 プレストが挙げられています。海外の主要取引先にはSAMSUNG ELECTRONICS、Samsung China Semiconductor、SEMES CO.,LTD、LAM RESEARCH CORPORATION、APPLIED MATERIALS,INC、SK HYNIX SEMICONDUCTOR INC、Ultra Clean Technologies、JUSUNG ENGINEERING CO.,LTD、IPS、AMEC、HYUNDAI GROUP、Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., LTD、United Microelectronics Corporationがあります。1992年に制御機器・システム機器の総合商社として運営を開始しました。1999年には旧Hitachi Metals製SAM mass flow controllerの韓国総代理店契約を締結し、その後、台湾、西安(中国)、USAへの販売とA/Sを開始しました。2013年にガス制御システム事業部を発足し、ガス制御システムの開発・受注・製造を開始しました。2016年にはNM事業部を発足して製品開発に着手し、Neo Magic+熱交換器シリーズの販売を開始しました。以降、2018年にPFA熱交換器の開発・販売、2022年にHOT HOLD TUBEの販売を開始し、2024年に株式会社大西熱学製品で韓国・台湾エリアの業務提携、2026年にプライメット株式会社と日本・中国・韓国・台湾エリアの業務提携を締結しています。取扱製品には、富士通コンポートネント 株式会社のリレー、松下電工 株式会社のマイクロスイッチ、富士電機 株式会社のPLC・サーマルリレー・温調器、株式会社 大西熱学の環境試験・カロリーメータ・クリーンルーム・一般空調、理化工業 株式会社の温調器・リレーが含まれます。同じ取扱製品リストには、桑名金属工業 株式会社のSAMマスフローコントローラ、株式会社 ピュアロンジャパンのフィルタ・圧力センサ、株式会社 ニューマシンの継手、株式会社 東京理工舎のバリタップ、プライメット 株式会社のメンテナンスバルブほかも含まれます。

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展示製品

日新ネオ 株式会社はキャニスタータンク用メンテナンスバルブを扱っています。NMX-10M混合器は開発中で、流体接触部にSUS316L、流量範囲10cc~10L/min、各種プロセスガス対応が記載されています。開発仕様には流体接触部PFAと各種薬液対応も記載されています。Neo Magic+Vaporizerも開発中で、最大気化範囲はH2O 1g/min、TEOS 3g/minです。最高設定温度は300°C、流体接触部はSUS316Lです。これらの新製品・開発品は、自社製Neo Magic+Heater熱交換器およびガス制御システムと並ぶ製品です。より広い製品範囲にはペルチェ式Neo Magic+Cool熱交換器とHOT HOLD TUBEも含まれ、半導体製造装置に関連する熱管理・流体制御装置の製品開発を構成しています。

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対応領域・製品

トピック群

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