基本情報
| ブース | P5606 |
| 国 | TW |
| ウェブサイト | www.jdv.com.tw |
会社概要
JDV CONTROL VALVES CO., LTD.は50年以上にわたり精密産業用バルブを製造し、特にボールバルブに注力しながら品質とイノベーションを重視しています。同社は厳しい要求を持つ産業から信頼される供給者と自らを位置付け、その立場を品質とイノベーションへの取り組みに結び付けています。同社のバルブは半導体、エネルギー、製薬、石油化学、鉄鋼産業で使用され、プロセス、ハイテク、ユーティリティ、重工業用途に対応します。顧客としてTSMC、Micron、SMIC、Hitachi、Toyo、China Steel Corporation、Taiwan Power Company、Formosa Plastics Group、Sinopec、PetroChina、Kao Corporation、PUB Singapore、AEP、ABB、Shell、Total、BP、BASF、Bayer、Lonza、Novartis、Nestle、Syngenta、Tata Steelを挙げています。JDV CONTROL VALVES CO., LTD.は、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中国、台湾へバルブソリューションを供給しています。試験・検証設備には流体流量ラボ、クリーンルーム、国家レベルに近いラボがあり、厳格なバルブ試験を行います。技術として独自のHVOF金属表面火炎溶射硬化設備と先進ナノ研削設備を挙げ、バルブ性能と信頼性を支えています。国際規格・認証には一般用途のAPI 6D・API 600、欧州圧力機器要件のPED CE・ATEX、防火安全のAPI 6FA・API 607、漏洩排出管理のTA-Luft・ISO 15848が含まれます。また、超低温用途向けの-196℃極低温バルブ認証とTÜV Rheinland SIL 3認証を挙げ、後者を大中華圏のボールバルブメーカーで初の機能安全認証と説明しています。
展示製品
JBF Series JBF-Eバタフライバルブは、クリーンドライエア、窒素ガス、真空、その他の不活性ガス向けに、コスト効率が高く高品質なバルブを必要とするハイテク産業向けに設計されています。JBF-E型の半導体用途としてClean For Oxygen Service、Hook-UP、Inert Bulk Gas Distribution、CDA / OFA Systems、Utility Nitrogen Systems、Bulk Chemical Delivery、Process Vacuum Exhaust、Point-of-Use Isolationが掲載されています。バルブ本体材料は304、316、304L、316Lで、その他の材料にも要望に応じて対応します。サイズはJBF-E Tube OD1/4"~6"、Pipe ID 1/2"~14"、JBF-ED 1/2" ~ 4"、JRF-FI K 1/4" ~ 3/4"です。温度範囲は-20~350°F (-29~175°C)、圧力定格はASME CLASS 150、JIS 10K、JIS 20Kです。接続方式はSCH5S自動突合せ溶接とSCH 10S手動突合せ溶接です。クリーン生産ラインは10,000 Particles clean room、オイルフリー処理、クリーンルーム内での完全組立・試験、真空バッグ包装で構成されます。JBF-E型は半導体用途として明示され、酸素クリーンサービスとHook-UP、バルク不活性ガスとユーティリティ窒素の供給、Bulk Chemical Delivery、Process Vacuum Exhaust、Point-of-Use Isolationまで対応範囲が示されています。半導体用途のJBF-Eシリーズについて、同社はバルブ本体材料、サイズ、温度範囲、圧力定格、溶接接続方式、クリーン生産条件と、ガス・ユーティリティ用途を合わせて明示しています。
対応領域・製品
- 精密産業用ボールバルブ製造
- 半導体クリーンガス/真空用JBF-Eバタフライバルブ
- 半導体Bulk Chemical Delivery用バルブ
- 半導体Process Vacuum Exhaust用バルブ
- HVOF金属表面火炎溶射硬化設備
- ナノ研削設備