基本情報
| ブース | G0013 |
| 国 | TW |
| ウェブサイト | www.hongyanglaser.com |
会社概要
Hong Yang Laser Service Co., Ltd. は2010年1月に設立され、台湾でレーザー保守とレーザー応用技術に取り組んでいます。同社は、外資系企業でのレーザー保守実務を含め、チームが20年以上のレーザー修理実務経験を有すると説明しています。また、国立陽明交通大学レーザー研究センターとの技術協力も行っているとしています。Hong Yangは、固体レーザーの修理と開発に注力する台湾の専門レーザー装置保守センターと自社を位置付けています。主要業務には、各種ブランドのレーザー修理受託、レーザーシステムの修理・保守、テクノロジー関連産業の利用者に対するレーザー技術支援が含まれます。レーザー応用と技術に関するコンサルティングを提供し、無料の応用・技術相談や、適切な装置メーカーとの仲介も行います。同社が掲げる専門領域は固体レーザーであり、修理サービスと適切なレーザー応用技術の助言を組み合わせています。さらに、固体レーザーの修理・保守に加え、レーザー応用技術の開発とカスタムレーザー開発も提供します。
展示製品
2018年1月1日以降、Hong Yangはesi/NWRレーザーの台湾唯一の販売代理店を務め、主なレーザー型式としてQL50、QL300、PL300を挙げ、レーザー内部部品と回路基板の全シリーズも販売範囲に含めています。LCD産業のLaser Repair machineに搭載されるレーザー光学システムの修理を専門とし、Charm、Orbotech、PDI、Vtech、Omron、Lasertech/帆宣、Contrel/東捷などのレーザーリペア装置を取り扱います。LCD Laser Repairの修理では、緊急案件に対応できるよう関連予備品を十分に備えていると説明しています。Lamp/Diodeレーザーシステムの実績ブランドとしてesi/NWR、Quantel/Bigsky、JDSU、Hoya、Photonics Industries、Vtech、LaserFront、Spectra-Physics、Shibaura、Rayture、atumLaserを挙げ、複数ブランドの修理経験を継続的に蓄積しています。各ブランドのLCD Laser Repair system向け導光光学部品を販売し、光学システムの校正も受託します。さらに、各ブランドのLamp/Diodeレーザーシステムについて修理委託の評価案件を受け付け、部品や光学系だけでなくシステムレベルの保守評価まで対応します。レーザーシステムと光学機構のアップグレード・改良では、UV/DUVシステムへの変更やレーザー光路の改善に対応し、80台を超えるシステム経験があるとしています。国内のLED wafer切断機についても定期保守を行い、LEDウェハ加工装置の維持に対応しています。修理用部材については、すべて純正部品と同じメーカー、または同等グレードのものを使用すると説明しています。レーザー光学保守の教育訓練と保守キットも提供し、修理に加えて教育と予防保全を支援します。このほか、中古レーザーおよび加工設備の売買、レーザー技術に関する専門コンサルティングも提供しています。
対応領域・製品
- 固体レーザー修理・開発
- マルチブランドレーザーシステム修理・保守
- LCD Laser Repair光学部品供給・システム校正
- レーザーUV/DUV光学システム改造
- LEDウェハ切断機の定期保守
- レーザー応用・技術コンサルティング
- レーザー光学保守トレーニング・保守キット