ヒメジ理化株式会社

SEMICON Taiwan 2026 出展社 · ブース L0015

ブース L0015国 JP製品トピック 7 件
開催情報

基本情報

ブースL0015
国JP
ウェブサイトwww.himejirika.co.jp
出展社情報

会社概要

ヒメジ理化株式会社は1965年に創業し、石英ガラスの精密加工技術を基盤に事業を展開してきた経験を生かして、品質、コスト、生産能力に関する顧客の要求に応じた製品を提案します。ヒメジ理化株式会社は、高度化する半導体製造装置に不可欠な高精度、高純度の石英ガラス製品を生産・供給しています。理化学ガラスの製造から半導体分野へ進出した後、ヒメジ理化株式会社は石英ガラス加工技術と自社開発の機械装置を製造の中核に据えています。ヒメジ理化株式会社は石英加工業界で、半導体向け石英製品、IRヒーター・UVランプ、それらの技術を用いた装置という3つの事業を展開しています。ヒメジ理化株式会社の事業・用途分野は、半導体、液晶、光ファイバーなどの先端産業から環境・医療分野へ広がり、さらに食品や太陽電池の生産工程にも及んでいます。石英ガラスによるものづくりを創業の原点とし、ヒメジ理化株式会社は手加工技術、技術知識、ノウハウを次世代へ継承するための人材育成に力を入れています。同社の石英製品は、携帯電話やパソコンなど日常の電子機器から、5G移動通信、自動運転、さらにIoTの普及に関わる技術までを支えています。ヒメジ理化株式会社は、受け継がれてきた匠の技と最先端技術を日々の製品づくりに組み合わせ、そこで生み出される製品を通じて暮らしの快適性と新しい未来を見えないところから支えています。

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展示製品

ヒメジ理化株式会社は半導体製造向け石英ガラス製品に加え、半導体、環境、医療、食品、太陽電池の生産工程で使用されるUVランプとIRヒーターを製造しています。自社製の各種ランプやヒーターを用いて装置を内製し、顧客の要望に応じたユニットを提案するとともに、検討段階から導入、運用まで一貫して支援します。材料販売では、石英管から石英板まで幅広く取り扱い、溶融石英、合成石英、不透明石英などを提供しています。製造プロセス向けには、半導体、LED、太陽電池、液晶パネルの製造で幅広く使用される石英加工製品を提供しています。石英洗浄槽は顧客の要望に応じてさまざまな形状に対応し、大型のシングルタイプ、ダブルタイプから小型の石英ビーカーまで製作でき、石英以外に硬質ガラスを用いた容器製品にも対応可能です。これらの洗浄槽はウェハーのウェット洗浄工程で使用され、シングル槽およびダブル槽のオーバーフロー構成に対応し、12インチ用まで製造可能です。石英保護管は長年培った石英精密加工技術によって高い加工精度と生産性を実現し、拡散、酸化、成膜(CVD)工程で使用されます。高精度が求められる石英切削加工品では、管材や板材を研削機械で加工して複雑形状に対応し、石英ガラスや硬質ガラスの輪郭加工では溝穴、穴、ネジ穴などの加工も可能です。これらの石英加工部品は、半導体工程でジョイント部やウェハーホルダーとして使用できます。石英製ウェハーボートは、縦型、横型、小口径向け石英ハンガー、太陽電池向け特殊ボートに対応し、修理、洗浄、改造も行えます。ウェハーボートは拡散、酸化、成膜(CVD)工程で使用され、縦型・横型の自動搬送対応構成も用意されています。石英ガラス製炉心管はCVD工程と拡散工程で使用され、縦型・横型を取り扱い、新品の供給に加えて修理にも対応し、12インチ用まで製造可能です。

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