基本情報
| ブース | T9317 |
| 国 | KR |
| ウェブサイト | csa-fire.com/en |
会社概要
CHANG SUNG ACE CO., LTD.は韓国を拠点とする消火・防災技術企業で、半導体装置の保護に注力しています。半導体安全分野では、半導体装置向け自動消火システムと、装置保護のための消火・防災IT技術を扱います。安全検知製品は危険環境での安全確保を目的とし、火炎検知とガス検知を含みます。これらの検知・保護技術は、半導体工場や装置設置環境においてプロセス製造装置ではなく安全サブシステムとして機能します。半導体装置保護という共通目的のもとで、検知、自動消火、防災ITを組み合わせ、危険状態の把握と半導体装置・ファブ設備周辺での保護動作を支援します。記載される検知器群にはIR4火炎検知、UV/IR火炎検知、ガス検知という3つの方式があり、危険環境の設備保護に複数のセンシング方法を用意し、半導体装置周辺の危険状態に応じた検知手段を組み合わせられる構成です。
展示製品
検知製品には危険環境向けのFLAME DETECTOR IR4、FLAME DETECTOR UV/IR、GAS DETECTORがあります。FLAME DETECTOR IR4は自動増幅感度調整装置、監視窓の汚染モニタリング、複数の自己診断機能を備えます。検知距離/視野は50m / 105 ̊と記載され、指定された視野角で長距離の火炎検知を行います。定格電圧は24V DC(18-32 VDC)、待機時消費は1.32W / 24VDCです。寸法は136mm(W) * 126mm(H) * 110mm(D)、質量はケーブルとブラケットを除き1.3kgと記載されています。自動感度調整は固定された増幅設定だけに依存せずに検知条件を調整し、監視窓汚染モニタリングは光学経路へ影響する状態の把握に役立ちます。複数の自己診断機能は感度調整と窓監視を補完し、検知器内部の動作確認を行います。UV/IR火炎検知器とガス検知器を組み合わせることで、IR4を含むポートフォリオは危険環境における複数の検知方式をカバーします。これらの検知製品は、半導体装置向け消火・防災という同社の設備保護分野と一致します。IR4では光学・診断機能に明確な電気動作範囲と機械寸法が組み合わされており、1つの検知器仕様の中で検知動作、状態監視、電源入力、外形寸法、質量までをまとめて示しています。監視窓の汚染モニタリングと自己診断機能は外部の火炎検知だけでなく検知器自身の状態も監視するため、検知器の稼働状態を把握しながら外部の火炎監視を継続するための検知器の健全性を確認する内部監視機能として重要です。
対応領域・製品
- 赤外線火炎検知器
- UV/IR火炎検知器
- ガス検知器